Mission
Lead Forceの使命
観光従事者が育ち、挑戦し続けられる環境をつくる
観光の一つの楽しみである宿選び。
旅館の女将さんや仲居さん、ホテルマンをはじめとした観光従事者のおもてなしを受けることで、わたしたちは多くの癒しと贅沢を体験してきました。
そのため、観光従事者の皆さまが長く働き続けられることが、今後も質の高いサービスを提供し続けるための重要な要素となります。
しかし、現場の課題は山積みです。
観光人材の不足や休日・休暇の少なさ、低賃金、後継者不足など、観光業の持続可能性に対する様々な課題が浮き彫りになっています。
わたしたちはその課題と向き合い、観光従事者の皆さまが力を発揮し続けられる環境づくりを支援しています。
合う職場との出会いから、入社後のフォロー、施設の受け入れ体制の改善まで。一人でも多くの人が、この業界で長く働き続けられるようにしたいと考えています。
リード・フォースは
観光業界の
3つの課題を解決します
1.入口を正す
合わない求人は勧めない。都合の悪い情報こそ先に伝える。入社前にミスマッチを防ぎます。
人材紹介のゴールを「入社」ではなく「定着・活躍」に置いています。
2.入社後を支える
入社して終わりにしません。同じ担当者が入社後も伴走し、悩みが大きくなる前に対応します。
第三者の立場だからこそ拾える声があります。
3.環境そのものを変える
採用してもすぐ辞めてしまう。その原因は募集の出し方だけではありません。
施設の採用設計や受け入れ体制に踏み込み、人が続く仕組みづくりを支援していきます。
全員で観光業界の課題に取り組む。
リード・フォースはまだ若い会社ですが、日本を代表する観光課題を解決する企業へと成長していきたいと考えています。
自分の仕事に誇りを持ち、成長を実感し、「この業界で働いていて楽しい」と心から思える環境を整えること。
そして、ともに成長し続けていくこと。それが、私たちの目指す姿です。
私たちが最も大切にしているのは、「相手の利益を、自社の利益より先に置く」ことです。
求職者に「今は転職しない方がいい」と伝えること。施設に「その採用の仕方では、また辞めます」と指摘すること。
どちらも、その場では歓迎されないかもしれません。契約を失うこともあります。
それでも言うのは、私たちが選ぶのが目先の数字ではなく、相手の利益だからです。
そこで失う機会は、正しく失う機会だと考えています。この基準に迷いなく頷ける方と、一緒に働きたいと思っています。
代表取締役 宮岡 雄一
プロフェッショナルチーム
私たちは、仲の良さや雰囲気ではなく、成果と価値提供で信頼されるプロフェッショナルチームであることを大切にしています。
一人ひとりが個人として最高の成果を目指し、チームとしては、その先にあるより大きな成果を生み出す。
そのために、現在の立場や役割に縛られず、自ら考え、主体的に行動できる人とともに働きたいと考えています。失敗を恐れず挑戦し続けること。
その積み重ねによって成長し続ける、
本気で成果に向き合うチームを私たちは目指しています。
プロフェッショナルとは、何に時間を使うべきかを自ら判断できる人のことです。本質的でない業務に時間を使わず、本当に意味のある仕事に、全力を注ぎます。


相手の利益を、
自社の利益より先に置く
私たちは、自社の数字のために相手の意思決定を歪めません。
都合の悪い情報こそ先に伝え、合わないものは勧めない。求職者には「今は転職しない方がいい」と伝えることもあります。施設には「その採用の仕方では、また辞めます」と指摘します。
その場では歓迎されないかもしれません。それでも言うのは 、私たちが選ぶのが目先の契約ではなく、相手の利益だからです。
何をしてきたかではなく、
これからどう貢献できるか
これまでの環境で思うような成果が出なかったとしても、別の環境では能力を発揮できることがあります。自分の強みをしっかりと理解し、その力を活かして社会を本気で良くしたいという志を持つ方をわたしたちは支援します。
輝ける場所は必ず誰にでも存在すると信じています。貢献するために大切なことは、熱意やエネルギーよりも粘り強さです。

Vision
Lead Forceが目指す世界
観光業界の「成長の仕方・キャリアの描き方」を、当たり前にする。
観光業界ではこれまで、成長やキャリアが見えにくいことが当たり前とされてきました。
私たちはその前提を変え、「次に どう成長し、何に挑戦するか」を語れる業界をつくります。
Way
Lead Forceの行動指針
日々の振る舞いを定める6つの指針
01.
失敗は早く!
Fail Fast
私たちはリスクや間違いを快く受け入れる。
早く失敗することで早く学ぶことができる。
02.
いまやる、すぐやる、早くやる
Speed Speed Speed
考える時間を最小限にし、実行可能なことは
即座に行動する。理由をつけて何もやらない
ことが最大のリスク。ただし、これは私たち自身の行動についての話。相手の意思決定を急がせることではない。
03.
与えて、与えて、与え続ける
Give & Give & Give
相手の成長に貢献すること。
成功をサポートするための時間と労力を惜しまない。人に惜しみなく与える人になろう。
04.
尊敬と感謝
Respect & Thank
良い仕事ができるのは相手のおかげ。
初心を忘れず、相手を思いやる気持ちを忘れず、おめでとう、ありがとうを口癖に。
05.
素直さ
Candor
良いことも悪いことも全て素直に受け入れる。積極的なフィードバック文化をとおして成長スピードが加速させよう。
06.
当事者意識
Ownership
プロアクティブネスであること。
自身が会社のオーナーだと考え行動すること。衆知を集め、自身の業務を他責にしない。
Service
Lead Forceの提供するプロダクト








